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リフォームをお考えの皆様へ

リフォームについての考え方を皆様にお知らせします。
古くなったものや壊れたものを取り替えたり、汚れたところを綺麗にすることだけがリフォームではありません。どちらかというと修繕工事のひとつといえるでしょう。
もちろんこれらも大切なことですが…。
本来のリフォームとは限られた空間の中で注文住宅を新築するのと同様に住まれる方の個性や好みに合わせて造り替えるということではないでしょうか?
具体的にはマンションの場合、よくある例としては一般的な3LDKを家族構成に合わせて2LDKにし、LDKのパブリックスペースを広く開放的な空間にすることがあります。
また普通の内装では満足できない場合、こだわりを生かし室内全体を和風の雰囲気にして窓際に小さな縁側を設けたり、対照的に外国映画に出てくるようなクラッシックなインテリアやモダンなインテリアで心の豊かさを楽しむことも考えられます。

一般的には室内全体の雰囲気を変えるとなると膨大な予算がかかるのでは無いかと思われています。もちろんコストは非常に重要な問題です。
そこで、床面積約70uのマンションでキッチン、浴室、洗面、トイレなど水廻りのリフォームで各住宅設備機器を取替え、壁・天井の既設部分との取合いを補修した場合の予算を想定すると商品のグレードにもよりますが約300万円〜500万円の見込みとなります。
ここで重要なのは水廻り以外の部屋の位置や大きさは今までと同じで内装も以前のままであり、スタイルが何も変わっていないということです。

これに対し、リフォームの範囲を室内全体として住まれる方の好みで部屋の位置や大きさを決めて(マンションの場合は上下階の都合で水回りの位置には限度があります)工事した場合の予算を想定すると商品のグレードにもよりますが約400万円〜700万円(仮住まいなどの諸費用は別途)の見込みとなります。

予算としてはどちらも高い買い物には違いありません。
どちらがどう正しいという答えもありませんが住まれる方が毎日の生活の中でどちらが満足でき、どちらに価値を感じるのかが問題だと考えております。このようなことを理解しリフォームを検討されてはいかがでしょうか?
ご興味をもたれた方は是非一度ご連絡下さい。
お話しだけでもお伺いさせていただきます。